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Thanksgiving Day(サンクスギビングディ)

“サンクスギビングディ”(感謝祭)は、毎年11月の第4木曜日で、今年は23日です。今年は、義理の母に招待されました ^-^ Tha1

この“サンクスギビングディ”からの、木・金・土・日曜日の4日間、アメリカの「長期祝日」(日本の“ゴールデンウイーク”のような感じ)で、学校や会社はもちろん、たいていのお店が、閉まってしまうそうです。また、スーパーには、たくさんのターキーが置かれ、ごちそうを作る為、食べ物を買い込む為と、山のように食材を買っていくそうです。アメリカのカーとは、日本の2倍ほどの大きさなどで、たくさん,食品が入ります。(だから、皆体が大きいのかなあ?!)ちなみに今日はまだ、お店は込み合っていませんでした。Tha2

話は戻りますが・・・ この日は、日本の“お盆やお正月”のように、家族が揃って、食べ物を与えてくれた神様に感謝をする日なんだそうです。

この“サンクスギビングの由来ですが・・・・ 簡単に説明すると、アメリカに、イギリス人清教徒団(ピルグリム・ファーザーズ)が、“メイフラワー号”に乗って、アメリカ・マサチューセッツ州・プリマスに上陸したのですが(1620年12月)厳しい冬の中、上陸当時100人程の、清教徒の大半が寒さや飢え、そして病気などで、次々と、命を落とし、生き残ったのは、50人位だったそうです。その中、彼らの生活を助けたのが、ネイティブ・アメリカン(インディアン)。生き残った人々は、先住民のネイティブ・アメリカン(インディアン)から狩や農耕を教わり、春・夏を過ごし、見事に収穫の秋を迎え、その収穫を祝い、“収穫祭”を行ったそう。(教会に集い、会食を催し収穫を喜び、神に感謝を捧げたそう)その席に、ネイティブ・アメリカン(インディアン)を招待し、皆で収穫を祝い、神様に感謝した事が始まりだそう。<その際、ネイティブ・アメリカン(インディアン達)は、招かれたお礼に、七面鳥や鹿の肉を持って来たそうです。そして、清教徒とネイティブ・アメリカン(インディアン達)は、3日間、戸外のテーブルに食物を山と積んで、神に感謝を捧げ、讃美歌を歌ったそうです。>また、その“収穫祭”のごちそうが、ターキー(七面鳥)とカボチャだった…という事から、“サンクスギビングディ”にはターキーとパンプキンパイを作るのが伝統になってるそう。

しかし、ヨーロッパからやってきた移民者が、その後、ネイティブ・アメリカン(インディアン)を虐殺して、それから後、現在の“アメリカ合衆国”になったので、この日を“アメリカが、ヨーロッパに侵略された象徴の日”として、嫌う団体もあるそう。

また、詳しく?は、後で書きたいと思います。

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